[警告]おもちゃ転売って違法じゃないの?

おもちゃ転売って違法じゃないの?と思うかもしれません。最近で言うと妖怪ウォッチなどがあります。「子供が遊ぶおもちゃをお金を稼ぐ道具に使うなんてひどい!」とか「おもちゃの転売なんて違法だろ!」といろいろな憶測がとびかっていて。

本当のところどうなの?今回は、おもちゃ転売って違法じゃないの?について検証していきます!

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おもちゃ転売って違法じゃないの?

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「子供が欲しがるおもちゃなんて販売してこんなの違法だろ!」とあなたは思うかもしれません。しかし違法になるときもあれば違法にならないときもあります。「はっ?お前何言ってんの?違法か違法じゃないのか?」を検証するんじゃないのかよ。

待ってください。これは本当のことなんです。実はこれは考え方の違いなのですが、おもちゃ転売をどういう意識で売るかで変わってくるんですね。それは何かと言うと「利益を得よととし販売をしている」場合です。

利益ではなくただあなたの自宅の不用品を販売しようとしている場合は、まったく問題ありません。しかし転売で稼ごうとしている人は実は違法になってしまう場合があります。

この自宅で不用品を売ろうしているかどうかや転売で稼ごうとしているかどうかの境目って正直あいまいですが、毎月毎月何千点も販売している人はどうやっても不用品を販売しようとしているわけではありませんよね。

確実に転売目的として見られてしまいます。つまりある程度は意識しているかどうかで転売か不用品かどうかが分かれますが、商品数が増えすぎてしまうと転売目的としてとられてしまいます。

この場合は転売だと違法だと見られてしまう場合があります。

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ここまで読んだあなたはおそらく転売は違法なのか!と思っているかもしれません。実はこの転売をしても違法にならないための方法が1つあります。それを次で紹介していきます。

おもちゃ転売をしても違法にならない裏道とは?

裏道なんて実はありません。実はあるものを持っていれば転売をしても違法にならないんですん。これはおもちゃ転売でもなんでも違法にならない許可書なんです。それは、古物商許可書というものです。

古物商とは古物営業法に規定される古物(中古品)の売買を行う個人、法人の業者を指します。つまり中古品を購入して転売するには古物商許可書が必要になるんです。

難しい印象ですが、実は簡単に言うと「利益を出そうと思ってアマゾンで商品を売ろうとしている」人は全ての人が古物商許可書が必要ですよ!ということを言っています。

新品を扱ってもダメなの?古物って古い商品を扱うときに必要なんじゃないの?と思うかもしれません。実は古物という商品の扱いがちょっと違うんですね。実はこんな定義が古物にはあります。「使用されない物品で使用のためにとりひきされたもの」とあるんです。

これが新品にあたる可能性があるんですね。他にもどんなものがあるのかちょっと気になりますよね。施行規則第2条を引用しますのでちょっと参考にしてみて下さい。

  • 美術品類(書画、彫刻、工芸品等)→古美術商、リサイクルショップ、古書店など

  • 衣類(和服類、洋服類、その他の衣料品)→リサイクルショップ、リユースショップなど

  • 時計・宝飾品類(眼鏡、宝石類、装身具類、貴金属類等)→リサイクルショップ、質屋など

  • 自動車(その部分品を含む。)→中古車など

  • 自動二輪車及び原動機付自転車(これらの部分品を含む。)→中古オートバイなど

  • 自転車類(その部分品を含む。)→中古自転車販売店、リサイクルショップなど

  • 写真機類(写真機、光学器等)→一部個人経営のカメラ店、リサイクルショップなど

  • OA機器類(中古ビジネスフォン、レジスター、タイプライター、計算機、謄写機、ワードプロセッサ、ファクシミリ装置、事務用電子計算機等)→近年ではリース会社などが、リースが終了し所有権を移転させメンテナンスしたものが、中古販売されているケースが増えている、レンタル店など

  • 機械工具類(電機類、工作機械、土木機械、化学機械、工具等)→中古艇販売店、中古船販売店、中古飛行機販売店、中古ヘリコプター販売店、リサイクルショップ、リース会社(主に計測器、高額な機械関係)など

  • 道具類(家具、じゅう器、運動用具、楽器、磁気記録媒体、蓄音機用レコード、磁気的方法又は光学的方法により音、影像又はプログラムを記録した物等)→リサイクルショップ、中古AV・ゲームソフト店など

  • 皮革・ゴム製品類(カバン、靴等)→質屋など

  • 書籍→古書店、リユースショップなど

                                                            (ウィキペディアより抜粋)

かなり転売で扱う商品が紹介されています。つまり転売をする人は持っておいたほうが良いんですね。ただ各都道府県によって、意見が異なることもあるので、あなたのお住まいの市町村の警察に問い合わせることで確実に分かります。古物商許可書の取得の仕方は、こちらを参考にしてみて下さい。→古物商(警視庁)

簡単流れを紹介するとまずは管轄の警察署に行きます。警察署では「古物商の申請をしたい」という旨を伝えれば担当部署にて必要な書類の説明をしてくれます。申請時に必要なものとして手数料19000円費用とシャチハタ以外の印鑑を用意します。

19000円かぁ~と思うかもしれませんが、転売をする人は持っておくと確定申告の時や偽者商品を扱ってしまった時にとても役立つのでぜひ手に入れてみてください!

「おもちゃ転売は違法じゃないです!」と言っても意味がない!その理由とは・・・

おもちゃ転売は違法じゃないんです!と言い張る転売屋が多いです。しかしいかに古物商を持っていれば転売が違法じゃないと説明をしても世の中の違法なんじゃないのという噂は消えません。

なぜか?それはやはりモラルに反している人がいるからです。最近で言うとスタバの買い占め事件のようにそこで買えば需要が十分にあるのに買い占めようとする輩がいます。

これはやはりモラルに反します。その場で手に入れたいと思った人はずっと転売屋のことを良く思いませんよね。転売屋は利益を出してこそ意味がある!といわれますが、人の買えるものまでを横取りして稼ごうとするのはよくはありませんね。

これは私の個人的な意見ですが、あるお店では売れない商品が他のお店では物凄く売れるとします。その時にあるお店で売れない商品を買うことでそのお店は不良な在庫がなくなって嬉しいわけです。

そして他のお店では売れるところに高く売っても買う人が喜んでかえばそれは誰もが得をする仕組みになります。転売とはこういったものかな?と思います。むやみやたらに簡単に検索できるツールが出たりすることでとてもたくさんの商品を簡単に検索することができました。

本来は普通に買えば安く手に入るものまでも高く販売されるようになったわけです。利益を少しとるために購入するなら良いのですが、買い占めてしまうのは、いかがなものかなと思います。ぜひあなたはモラルのある転売を行っていってくださいね!

おもちゃ転売は違法じゃありません!

今回は、おもちゃ転売って違法じゃないの?について検証していきました。おもちゃ転売が違法かどうかはあなたが不用品として販売をしようとしているのか?それとも利益を得ようとして販売するのかのどちらの意識を持つかで決まります。

ただあまりの商品数を持っている場合はどうしても利益目的として見られてしまいます。利益目的として見られても違法にならないための方法が古物商許可書を持つことです。

もしあなたが転売をしっかりと行っていくのであれば古物商許可書を持つことで転売目的でも違法になりません。ぜひこういった者はしっかりと持って転売を行っていってくださいね!

転売が気になる方はこちらの記事がおすすめです→転売?なら電脳せどりは知っておいた方がいい

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