審査落ちしたクレジットカードっていつまで作れないの?

クレジットカードの審査に落ちちゃった。どうやら信用情報が怪しいみたいでクレジットカードが作れないようだ。じゃあ一生クレジットカードって作れないの?

実はある期間を待たないとクレジットカードが作れるようになりません。今回は審査落ちしたクレジットカードって何年作れない?いつまで作れないの?について解説していきたいと思います。

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クレジットカードの審査に落ちた!何年作れないの?いつまで作れない?

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クレジットカードの審査に落ちてしまった。もうクレジットカードが何年間作れないのか?と絶望的になってしまいますよね。なんでクレジットカードの審査落ちちゃうの?

年収が低いから?実はクレジットカードが落ちてしまう理由の1つに信用情報が原因の場合があります。信用情報とは何か?

信用情報とは、クレジットカードを使用した後のきちんと返済しているかどうかやローンを組んだものを延滞しないで支払いをしているかの情報です。

クレジットカードを使用した後の返済やローンを組んだものを延滞しなで支払いをしているとクレジットカードヒストリーというものがプラスになります。

クレジットやローンを利用してきちんと返済をしているとこの人はお金を貸したらきちんと支払う人として記録が残っていきます。反対にクレジットやローンを延滞するとクレジットカードヒストリーがマイナスになります。

このマイナスになってしまった場合にクレジットカードの審査が落ちないことが起きるのです。問題はこのクレヒスがマイナスになってしまったのが、記録として数年残ってしまうのです。

おおまかにいうとクレヒスがマイナスになった場合最低でも5年最高で10年は残ります。このクレヒスがマイナスになるのは、4つのジャンルがあります。

「延滞」「代位弁済」「債務整理・自己破産」という3つの情報に分けられます。それぞれで記録が残る期間が違います。

また実はあなたのクレジットカードの信用情報は3つの信用情報機関というものに登録されます。

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しかもこの信用情報機関で残る期間が違うんです。とてもややこしいので1つ1つ見ていきましょう。

クレジットカードが何年作れない?いつまで作れない?:3つの理由とは?

クレジットカードが作れない4つの理由があります。クレジットカードが何年作れない?いつまで作れない?のかを知る場合先程紹介した「延滞」「代位弁済」「任意整理・自己破産」というのがあります。

この分類で信用情報が残る期間が違います。まずはどういったものなのかを知りましょう。まずは一番分かりやすい延滞について紹介します。

延滞とは、一番分かりやすいです。返済期限までに支払いができなかった場合です。1日でも支払いが送れるとだめですが、記録として残るのが、2カ月以上の延滞がある場合や短期間の延滞でも複数回ある場合です。

しかも延滞したものを支払えば記録が消えるわけではなく最低5年は残ります。2カ月の延滞で5年記録に残ってしまうんです。これヤバイですよね。

2つ目の理由として、代位弁済というのがあります。金融会社がお金を借りる人と契約をする時に保証会社というのを立てます。お金を借りた人が返済が苦しくなったときにこの保証会社が返済を行っていきます。

これが代位弁済と言います。この情報は5年残ります。

3つ目の理由として、任意整理・自己破産です。任意整理とは、司法書士が債権者と返済の方法や返済の額について交渉をして、支払いが可能になるように手続きを行うことです。

自己破産について説明不要ですね。これらの記録は長い期間残ります。任意整理の記録は5年、自己破産の場合は、5-10年残ります。

つまりローンの返済やクレジットカードの返済が遅れたりトラブルが起きたりすると最低5年長いものだと10年残ります。

ただし注意点があります。延滞を解消してからの年数になります。つまり借りたお金を返済していないとさらにこの期間は長くなりますのでご注意下さい。

いつまでクレジットカードが作れないのかを確認する方法は?

いつまでクレジットカードが作れないのかを知るには、あなたの信用情報がどうなっているのかを確認すればある程度予想ができます。

あなたの信用情報を把握しているのが、信用情報機関という機関になります。信用情報機関にはCIC、JICCという機関があります。

あなたの信用情報を確認するには、CIC・JICCという機関に問い合わせをするこが必要になります。ただ電話で問い合わせをするのではなくて開示請求というのを行います。

開示請求を行うには、CICやJICCへ手続きが必要になります。詳しくはCIC・JICCにアクセスをしてチェックしてみて下さい。CIC・JICCのアクセスは以下から行えます。

CICへのアクセスはこちらからです。→CIC

JICCへのアクセスはこちらからです。→JICC

請求するには、スマホ・郵送・窓口での方法があります。それぞれの方法で必要なものが違いますので各ページにアクセスしてください。開示請求には、手数料が500-1000円かかりますのでご注意くださいね。

信用情報を取り戻すには地道な方法しかない

信用情報を取り戻すには、時間が必要です。しかもマイナスの信用情報がなくなには、きちんと返済をしていることが条件になります。一度作ってしまったマイナスの信用は裏技で消すことができないんですね。

信用情報を取り戻すゴールデンルールがあるとすれば、返済するお金を把握して自分の返せる範囲内で返済をしていき信用情報が取り戻せるまで待つしかありません。

ある大物企業家も起業をしたての頃クレジットカードで信用情報にマイナスがついてしまいました。その後に数億円を稼ぐようになりました。クレジットカードが作れるかどうかを申請したところすぐにクレジット申請拒否をもらってしまったそうです。

その後やはり時間を待ってやっとこクレジットカードが作れるようになりました。つまり億を超えて稼ぐ人でも信用情報は覆せないんですね。

ローンやクレジットカードの延滞で作ってしまったマイナスの信用情報は先程いったゴールデンルールでしかないんですね。

マイナスの信用情報があるとクレジットカードが何年作れない?いつまで作れないのか?答えは、5-10年です!

マイナスの信用情報があるとクレジットカードが何年作れない?いつまで作れないのか?について紹介しました。答えは簡単です。返していないお金を全て返してから5-10年です。

それぐらいマイナスの信用情報がつくのは大変です。他の裏技的にどうにかする方法はありません。借りている金額をしっかりと把握して返せる金額にして返していく。

そして時を待つ。これしかありません。人からお金を借りて返せなかった場合はそれぐらい大変なことということを伝えてくれていますね。

何を延滞するとクレジットカードが作れないのかについてはこちらの記事がおすすめです。→何を延滞するとクレジットカードが作れない?

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