クレジットカードが作れないと住宅ローンの審査も下りない?

クレジットカードが何らかの原因で作れないなんて場面に陥った時にふと”ひょっとして住宅ローンが今後くめないのでは?”と不安になりますよね。クレジットカードは様々な理由で作れないことがあります。

今回はクレジットカードが作れないと住宅ローンの審査も下りないのか?についてご説明していきます。

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クレジットカードが作れないと住宅ローンの審査も下りない?

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クレジットカードが作れないと住宅ローンの審査が下りないのか?クレジットカード作れない=住宅ローン審査が下りないでは実は必ずしもないんですね。

実はクレジットカードの審査と住宅ローンの審査が異なります。つまりクレジットカードの審査と住宅ローンの審査のポイントが違うんですね。

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では具体的にクレジットカードが組めない原因と住宅ローンの審査のポイントを見ていきましょう!

クレジットカードが組めない原因とは?

クレジットカードが作れない大きな理由に2つがあります。

  • クレヒスがない
  • ブラックリストに載っている(クレジットの支払いが遅れた、キャッシングの返済が遅れてた)

クレヒスとは、クレジットカードヒストリーの略で今までどのくらいの期間クレジットカードを利用してきたのかを示します。

長期的に延滞もなくクレジットカードを持っていればあなたの履歴はプラスになります。反対に延滞があればマイナスになってしまいます。

クレヒスの履歴があると新しいクレジットカードが作りやすいんですね。反対にクレジットカードの履歴、クレヒスがないとクレジットカードが作りにくいんですね。

若い年齢だとクレヒスがなくても当たり前です。早い年齢で作っていればクレジットカードが作りやすいんですね。

ただ高齢具体的に言うと30歳以上で初めてクレジットカードを作ろうとするとこのクレヒスが参考にされてしまうんですね。

今のご時世で30歳になってクレジットカードを作っていないと何かお金のトラブルがあるんじゃないかと思われてしまいクレジットカードの審査が通りにくいんです。

いくらお金があってもクレヒスがないとクレジットカードが作りにくいんですね。

次にクレジットカードが作りにくい理由としてブラックリストに載っていることがあります。過去に借金の踏み倒しや返済遅れがあった人を指します。

クレジットカードや携帯料金の支払いも含め、あらゆる情報は「信用情報機関」を通じて共有される仕組みとなっています。

住宅ローンの審査の時も、金融機関はあなたの信用情報をチェックし、過去にブラックになった形跡がないかどうかを調べた上で、融資の判断を行います。

このブラックリストに載っていると約7年程度残ると言われています。しかし、少しブラックになったからと言って必ずしも住宅ローンが組めないわけではありません

なぜかというと住宅ローンで重要視されていることが違うからです。では具体的に住宅ローンについて見ていきましょう。

住宅ローンって何が重要視されるの?

住宅ローンでは過去の返済履歴も参考にされるのですが、現在の経済状況がとても参考にされます。

具体的に住宅ローンで参考にされるのが年収、勤続年数、健康状態、借り入れ時の年齢、返済時の想定年齢、返済負担率になります。

反対をいうと現在の経済状況に不安がある場合は、クレジットカードが使えても審査が落ちる可能性があるんですね。例えば会社の経営状態が今にも危険な人、納税義務を怠っている人(税金滞納など)は住宅ローンの審査に落ちてしまいますね。

後は現時点で他に借金があるのかどうかも大切です。自動車ローンが残っている状態で、さらに住宅ローンを組もうとするならば、金融機関も審査に通りにくいですね。

ではクレジットカードにブラックリストに載っていて現在の経済状況が良かった場合はどうなるのか?

この際は住宅ローンの審査の際に借入額が減額される可能性があります。住宅ローンで3000万円を借りたいとします。仮に経済状況的には審査が通るとします。

しかし過去にクレジットカードの延滞でブラックリストに載っているとします。その場合は3000万円の借り入れとしては審査に落ちてしまうかもしれません。ただ減額をすれば借りれることが多いです。

つまりマイホームを購入する上で「住宅ローンでいくら借りるのか?」によって審査結果は変わってきます。

クレジットカードがブラックリストで作れない方は現在の経済状況をクリーンにして住宅ローンの審査に望みましょう!

クレジットカードが作れない方が必ずしも住宅ローンに落ちるわけではありません。クレジットカードの作れない主な理由が、クレヒスがない方と過去にブラックリストに載っている方です。

クレヒスがない方の場合はほとんど住宅ローンに関係はありません。問題になるのが、ブラックリストに載っている方が住宅ローンの審査の時にどうなるのか?ということです。

ブラックリストに載っている方は現在の経済状況が重要になってきます。現在の経済状況が良く頭金があったり現在の他の借入先が無いような状況であれば審査に通りやすいでしょう。

仮にブラックリストに載っている場合は減額の対象となる可能性があるので借入額を下げるなどを考えないとしれません。

クレジットカードが作れないと住宅ローンの審査が下りないわけではありません。

クレジットカードが作れないと住宅ローンの審査が下りないのか?についてご紹介していきました。クレジットカードの審査の方法と住宅ローンが重要視していることは違います。

もちろんクレジットが作れない理由が過去に金融トラブルを起こしていたりする場合住宅ローンでの借り入れが減額されることはあります。しかしまったく審査が通らなくなるわけでもありません。

大事なのは現在の経済状況です。現在の経済状況がよければ審査に通る可能性は十分にあります。クレジットカードの審査が通らない理由は開示請求ができます。しっかりとあなたの現状を把握してみてください。

クレジットカードがどうしても作れないときはでビットカードというものがあります。デビッドカードについてはこちらの記事がおすすめです。→FBAに必要不可欠なクレジットカードが作れないときの方法!

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