転売で大炎上!転売の本来の仕事の意味は?

最近転売で大炎上している姿を見かけます。こういった大炎上をしているのを見ると転売は悪!転売撲滅を見かけます。確かに今回のような転売の事件を見ると本当になくなればよいのかとも思います。

しかし転売がなくなってしまうと困る人もいます。今回は、転売の本来の仕事の意味は?について紹介してきます。

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転売で大炎上!事件の詳細とは?

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いつの時も転売屋の事件が起こります。実は大きい事件ではなく転売のクレームはよく見かけます。例えばアマゾンのレビューを見てください。アマゾンはネットで様々な購入できます。

購入するときの便利さからかなりの人が利用しています。この便利なアマゾンを利用して多くの転売屋が参入しています。この転売屋は利益を上げるために価格を高くして販売をしていることが多いです。

定価よりも高く販売している商品には、よくアマゾンのレビューで「今なら書店で買えますよ!」「なんでこんな高いところから買うの?」「定価よりも高く買うなんて信じられない!」なんてレビューが存在します。

普段から転売屋に関する風当たりが強いですね。こういった転売屋に対する風当たりが強い中今年は大きな転売事件が発生しています。それが、「スタバ事件」です。これはTVでも取り上げられて話題になりましたね。

今年の1月にスターバックス二子玉川店で限定福袋108個が販売される予定でした。当日先頭に並んでいた方が発売とともに108個すべてを買い占めてしまった事件です。

ネット・TVでも話題になりました。しかし話題になっただけでは終わりませんでした。他に並んでいた人がかなりのクレームを言ったことや当日並んでいた人が実は席だけ取ってその場にいなかったことも炎上を生むきっかけになりました。

この事件をきっかけに様々なところが調査をしこの限定商品をヤフオクで転売しているところを突き止めてネット上で大炎上しました。そしてこのヤフオクで販売されていることが発覚してオークションは荒れました。

いたずら入札がかかったり(入札をするけど買わないことです。)商品が売れないように仕掛ける人が増えました。これを見ていた転売屋はおそらくとても怖かったと思います。

ただ1人の転売屋が社会を敵に回した結果を見ることになりました。しかもある芸能人がTVで、この事件をきっかけに「なんで転売屋は存在するの?」「定価の商品を高く売るなんて意味が全くない」「転売屋は取り締まらないといけない」なんて言ったことも話題になりました。

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今回の転売で炎上した問題ですが、確かに買い占めてしまった人にモラルが無かった部分があります。しかしだからといって本当に転売自体に問題があるのか?転売について考えてみたいと思います。

転売で大炎上!転売の本来の仕事の意味は?

転売で炎上してしまった事件で、転売=悪とさらに思われています。しかし本当に転売自体が悪なのか?転売ってそもそもどういう仕事なのか?を考えてみます。簡単に言うと転売とは、「なかなか手に入らない商品を購入できるようにサポート」する仕事です。

商品でいうなら昔の特殊な漫画が数十万円で落札されたり、もう手に入らない数百円の雑誌を数万円で販売したり、昔のゲームを数十万円で販売したりと様々です。

なんで数百円のものや数千円のものを数万円や数十万円で購入するの?と思うかもしれませんが、ここには「そこまでの金額を出しても購入したい人」がいます。ずっと探していたものが欲しいという人間の欲求を満たしくれるものです。

おそらく転売の仕事は昔の場合はこのなかなか手に入らない特殊な商品を販売することでした。しかし現在では少し方向が変わりました。今回の転売で炎上した方が利用したネットと言う存在が出てきました。

特に顕著なのが、アマゾン、ヤフオクというサイトの存在です。多くの人がほしい物をネットでクリック何回かで購入できるようになりました。そこで出てくるのが、地方では購入できないものをネットで購入できるというメリットです。

例えばライブに行かないと買えない限定商品、ある地域でしか手に入らない商品、またはもう手に入らない雑誌を今ならネットで購入することができるようになりました。

昔なら絶対にその地域に行くか特殊な人脈がないと手にはいらなかったものが、今ではネットで転売屋を介すことで誰でも定価よりも高い値段で手に入るようになったのです。

つまり転売の仕事は、「今までは絶対に手に入らなかったものをネットで手に入るようにする」という仕組みを作ったんですね。こういうとおそらく次の反論が出ると思います。

なぜ転売屋は炎上するほど高額に販売するの?転売屋の実態・・・

今回の事件のように転売屋が炎上するほど買い占めるのは、問題があると私も思います。しかし転売屋に関しておそらく思い違いがあると思われています。それは物凄く儲かっている!ということです。

実は転売屋はネットで自分のお店以外で販売する場合は手数料がとられます。例えばあるサイトでCDを1万円で販売するとなるとおよそ手数料が20%ほどとられることになります。

そのCDを4千円で手に入れたとします。一般的にいうと4千円で仕入れて1万円で販売をしたとすると6千円の利益がでると思われがちです。しかしそこには手数料が入ったり配送料が入ったりすることで実際には、利益は3000円ぐらいしか出ないんですね。

しかも転売をする人はそういった利益を出す商品を見極めるために時間をかけて売れるかどうかを見極めるのに時間を使います。時給換算すると物凄い儲かるわけではありません。

手数料や配送料を取られてしまうので、結果的に定価よりも販売しないと利益が全く出なくなってしまうんですね。3000円ぐらいの利益がでる商品を何十、何百と販売してやっとお金を稼いでるんですね。

転売だけで生きていくには、毎日何時間も転売に時間をかけないといけないので楽して儲けている人はあまりいないのです。これが実は転売屋の現状なんですね。

ここまで説明すると「転売屋は何にも価値を見出していないじゃないか!」と思われがちです。次は転売屋が与える価値について説明していきます。

炎上してしまうほど話題の転売が与える価値とは?

簡単に言うと手に入らないものを手に入れられるようにする仕組みを作る仕事です。こう説明すると「転売屋がいなくても商品なんか店頭にいっぱいあるじゃないか!」と思うかもしれません。

しかし実際にアマゾンなどの大きなショップを見てみると人気のある商品はあっという間に「アマゾン在庫切れ」を起こします。実はあの大きなお店であるアマゾンでも在庫切れを頻繁に起こしています。

本当に?と思う人は、人気のある商品をアマゾンページに行ってみてください。→君の名は(RADWIMPS)(クリックするとアマゾンページに飛びます。)

アマゾンには、アマゾンが販売している商品と転売屋が販売している商品があります。アマゾンが販売している商品は、下の表示があります。

電脳せどり 仕入れ コツ②

赤枠で囲った商品がなければ、転売屋が販売している商品です。なぜアマゾンに転売屋が販売できるのか?それは、アマゾンだけでは商品を見つけられるには限界があるからです。

もし仮にアマゾンで転売屋がいなかったとしたら先程の君の名は(RADWIMPS)(クリックするとアマゾンページに飛びます。)を手に入れられる人はいなくなってしまうわけです。

つまりアマゾンだけでは供給量に限度があるわけです。転売屋が関わらなければ商品ってなくなってしまうんですね。そして手に入れられる人が少なくなってしまう。これが現状なんですね。

今回紹介したように転売で炎上してしまうような事件になるほど買い占めるのはとても問題があります。その場で他に買いたいと思う人がいるわけですからもう少し限度を考えるべきでした。

しかしこの事件をきっかけに転売がなくなってしまうとしたらせっかくネットで商品が手に入ると言う便利な仕組みがなくなってしまうことにもつながります。

転売で大炎上してしまう=転売は価値のない仕事ではない

今回は、転売で大炎上!転売の本来の仕事の意味は?について紹介していきました。本来は転売は手に入らないものを手に入れられるようにする仕組みを作る仕事です。

しかし今回のように転売が炎上してしまう事件で取り上げられることで批判にさらされてしまいます。しかしだからといって価値のない仕事ではありません。仮に転売がなくなってしまったとしたらアマゾンのようなネットで販売をするお店が供給できなくなり困ってしまうことになります。

するとせっかく便利なネットで購入することができなくなってしまう可能性もあります。転売を批判する人には転売がなくなることで困る人も多くいることを知っておいて欲しいですね。

転売が気になる方はこちらの記事がおすすめです→転売?なら電脳せどりは知っておいた方がいい

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