fba料金シミュレーター日本語版の使い方を知って手数料を簡単に知る方法とは?

アマゾンFBAの手数料ってネットで検索してもいくらだかいまいち分かりづらいですよね?細かい計算式もありますが、いちいち仕入れの時に調べられません。そんな時に便利なのが、fba料金シミュレーターです。今回はFBA料金シュミレーター日本語版の使い方をご紹介していきます。

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FBAの手数料っていくらなの?

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FBAの手数料ってとても分かりづらいですよね。実際にかかる手数料は以下にものになります。

・在庫保管手数料

・配送代行手数料(出荷発送手数料+発送代行手数料)

感じを見ただけで頭が痛くなりますよね(笑)実際にどれだけこの手数料計算が面倒かを見てみましょう。まず配送代行手数料ですが、”配送代行手数料料金単価表”というのを見ながら自分手数料を知ります。

詳細なページはこちら→FBA料金手数料 このページからあなたの商品が小型商品なのか?標準サイズなのか?大型サイズなのかを調べます。

もう1つの手数料である在庫保管手数料は、実は計算式があります。アマゾンページより引用します。

A. 在庫保管手数料

Amazonフルフィルメントセンターに保管されているすべての商品の寸法 (*1)をもとに体積を計算し、お預かりしている商品が実際に占有する保管スペースをフルフィルメントセンターごとに毎日計算します。実際の占有スペースに対 してのみ下記の在庫保管手数料(*2)が月次で発生します。

¥8.126 × {[商品サイズ(cm3)] ⁄ (10cm×10cm×10cm)}×[保管日数 ⁄ 当月の日数]

 サイズが縦11.4cm、横22.5cm、高さ35.5cmのおもちゃを30日保管する場合:
¥8.126 × {(11.4×22.5×35.5[サイズ]) ⁄ (10×10×10)} × (30[保管日数] ⁄ 30[当月の日数]) = ¥73.993
おもちゃ

(*1) 商品の寸法とは、当サービスご利用規約に従いそのままお客様に発送できるように適切に梱包された状態での外形寸法のことです。
(*2) 月額料金は小数点第一位で四捨五入されます。金額は消費税を含みます。

手数料を知るにはこの方法が確実です。どうですか?とても面倒ですよね。でも手数料を知らないと手数料だけであなたの利益がなくなってしまうなんてことにもならないのです。

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手数料計算を実際にやってみました?実はこの手数料計算をやらなくてもすぐに手数料を計算してくれる方法があります。それがFBA料金シュミレーター日本語版です。

次で紹介していきます。

FBA料金シュミレーター日本語版って何?

先ほどFBAの手数料は、

・在庫保管手数料

・配送代行手数料(出荷発送手数料+発送代行手数料)

と紹介しました。FBA出品をするためには、登録した商品をFBA倉庫に配送する必要があります。FBA倉庫で保管するのに在庫保管手数料という手数料がかかります。
FBAに登録していた商品が売れた際には、配送代行手数料というのがかかります。扱う商品の種類によってかかる手数料が異なります。→FBA手数料一覧

きちんと計算をするとこの表を見ながら計算しないと出せません。でもいちいちこの表を見ながら手数料を計算するのは面倒ですよね?

そんな面倒な表を見なくても一発で手数料が分かるサイトがあります。それが、FBA料金シュミレーターになります。次にFBA料金シュミレーター日本語版の簡単な使い方を紹介していきます。

FBA料金シュミレーター日本語版の使い方!

では実際にFBA料金シュミレーター日本語版の使い方を紹介していきます。まずは、FBA料金シュミレーターのサイトを開きます。枠内に商品名を入力して下さい。

大型商品 梱包③

枠内のFBA発送の場合の欄に金額を入力して”計算”をクリックして下さい。

FBA 大口 手数料

枠内を見てください。

FBA 大口 手数料②

試しに今回は、1000円の金額で入力をしてみます。FBAの手数料には、

・在庫保管手数料

・配送代行手数料(出荷発送手数料+発送代行手数料)

というのがありましたね。シュミレーターに金額を入力した後に手数料の項目を見ると在庫保管手数料が5円、配送代行手数料が87+85=172円になります。

この2つの手数料を合わせた金額が、フルフィルメント費用小計として現れます。これがFBA手数料になります。

商品を仕入れる時には、このサイトで計算をしてきちんと利益が取れるように計算をしましょう。FBAは、登録するにはお金がかかりません。

FBAに商品を送った後に在庫手数料がかかり、商品が売れた後に手数料が発生すると覚えておいてください。

なぜFBA手数料を知らないといけないの?

FBAの手数料を知らずにもし仕入れたとしましょう。初心者にありがちなのですが、FBA手数料をまったく知らない人がいます。この手数料を知らないととても損をします。どれほど違うのか?下の表を見てください。

FBA手数料計算式

今回の場合本の商品で1000円で販売する場合を例にします(基本成約料は抜いています。)。自己出品の場合は790円、FBA出品の場合は613円の利益が出ます。実は利益自体は同じ商品を同じ金額で販売した場合177円もの差があります。

この手数料を知らずに仕入れをすると1個の商品だけだと177円のマイナスです。正直177円ならそんなに損をしない気もしますよね。

でももし100個、1000個を取り扱うようになった場合100倍1000倍の数万円、数十万円の損ですよね。

こんなことにならないためにもしっかりとFBA手数料を把握しないといけません。ただ正直なところこの手数料の計算をいちいち毎回1つの商品ごとにしていたらあなたの時間はいくらあっても足りません。

正直この部分はもっと楽にやらないといけませんよね。そうでないと100人中99人はつまづいてしまいます。だからこのFBA料金シュミレーター日本語版を使えるようにしないといけません。

使い方を知れば数秒で手数料が計算できます。手数料をしっかりと計算してあなたの利益をしっかりと把握しましょう。

FBA料金シュミレーターを使うときに注意しなければならない1つのこと!

FBA料金シュミレーターを使うときに注意しなければならないのが、基本成約料という手数料に関してです。これは、小口出品者の方は必ず支払わなければいけない手数料で1商品販売するごとに100円がかかる手数料です。大口出品者の方は、考えなくて大丈夫です。

FBA料金シュミレーターの画面を見てください。この画面から”基本成約料”という言葉を探してください。

FBA Amazon カテゴリー成約料⑤

見つかりましたか?そう、実は・・・・・無いんです。この簡易計算表では、基本成約料が記載されていないんですね。そのため最後に表示される”計上額”から100円の基本成約料を引いた金額があなたの利益になります。

このFBA料金シュミレーターを使うときには、この基本成約料が入っていないことを知らないとあなたの商品が実はあまり利益が出ない商品なんてことになりかねませんので注意してくださいね。

FBA料金シュミレーター日本語版の使い方を知り利益が出る商品を見極めましょう!

アマゾン販売で利益をだすには、手数料をきちんと把握していくことが必要不可欠になります。この手数料が複雑なため無視されがちですが、手数料を知らないと仕入れて売れるたびに実は赤字になっているなんてなりがちです。

正直怖いですよね。商品を販売すればするほど赤字になる。意味がありませんよね。こんなことにならないためにもしっかりとFBA料金シュミレーター日本語版の使い方を知り利益を把握して仕入れを行っていきましょう!

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