fbaに汗冷スプレーを発送していけない理由とは?

汗冷スプレーを安売りしていたのを見つけてFBA販売なら利益もとれそうだ!と思ってFBA倉庫に送ります。でも実はこれはやってはいけません。

もし汗冷スプレーをFBAに送った場合とても損をします。今回はFBAに汗冷スプレーを発送してはいけない理由をお伝えしていきます。

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アマゾンで取り扱えない商品って何?

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なんでも取り扱っている印象のアマゾンですが、実は出品禁止商品と言うのがあります。アマゾンの印象って安心・安全ですよね?その印象をアマゾンもできる限り崩したくないようです。

つまり安心・安全のアマゾンの印象を崩してしまう商品に関しては出品禁止商品になるようです。信用を落とす商品を扱わないのは納得ですよね。

取り扱うことができない商品に関してはしっかりとアマゾンでも紹介されています。→アマゾン取り扱いできない商品(クリックするとアマゾンのページに飛びます。)

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もし出品禁止商品をアマゾンに掲載した場合にはアマゾンのページで以下のように警告をされています

禁止商品リストに含まれる商品を掲載した場合、事前の通知の有無にかかわらず、掲載の取消、Amazon.co.jpのツールおよびレポートの使用停止、または出品資格の永久停止を受ける場合があります。

これ結構怖いですよね。なんの知らせもなくあなたのアカウントが削除される可能性があるようです。例えば1000個ほど在庫があっても一度の禁止商品を扱ってしまった場合アカウントが停止して1000個の在庫が取り扱うことができなるかもしれないのです。

在庫が自宅に1000個送られてきたら恐ろしいですよね。しかもアマゾンの返品場合着払いなのでいったいいくらになるのか。かなりの赤字になります。

アマゾンでせどりで売り上げが上がるとアマゾンのルールを忘れがちになります。アマゾンで出品をしていることを忘れずに、ルールに従ってせどりをしましょう。

スプレーってアマゾンFBA禁止商品になるの?

先ほどアマゾンで出品できない商品を紹介しましたが、実はFBA販売でも販売禁止商品があります。どういうことかというと実はアマゾン販売ができるものでもFBA販売ができない商品があります。

FBA販売できない商品についてはこちらで紹介されています。→FBA禁止商品(クリックするとアマゾンのページに飛びます。)

FBA販売できない商品を挙げてみます。

・常温管理できない製品

・食品、食品を含む製品、食品以外で期限表示のある製品(要期限管理商品)

・動植物

・危険物および化学薬品

などです。さらにこの中で”危険物および化学薬品”をより細かく見ていきます。アマゾンページより抜粋します。

危険物および化学薬品
気体、液体、固体(粉末、 顆粒を含む)を問わず、爆発物、可燃物、腐食性物質、有害物質、放射性物質、磁性物質の可能性がある化学薬品によって主に構成されているか、またはそれを(微量でも)含有している、あらゆる製品。

(ア) 消防法で規定されている危険物第1類から第6類
第1類(酸化性固体)。例:塩素酸塩類(塩素酸カリウム)、過塩素酸塩類(過塩素酸アンモニウム)など。
第2類(可燃性固体)。例:硫化りん(三硫化りん)、赤りん、硫黄、鉄粉、マグネシウムなど。
第3類(自然発火性物質および禁水性物質)。例:金属カリウム、金属ナトリウムなど。
第4類(引火性液体)。例:特殊引火物(発火点が100℃以下または引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のもの)、第1石油類、 アルコール類など。
第5類(自己反応性物質)。例:有機過酸化物、硝酸エステル類・ニトロ化合物など。
第6類(酸化性液体)。例:過塩素酸、硝酸、ハロゲン化合物など。

(イ) 火薬取締法、毒物および劇物取締法にて規制されている製品

(ウ) 特殊な清掃、取り扱い、処分、保管、出荷プロセスを必要とする製品

(エ) 輸送が禁止されている製品
国内配送約款および航空危険物規則書、航空危険物安全輸送協会(JACIS)に基づ き、危険物として取り扱われている成分で構成されているか、または危険物に類別されている製品。

(オ) 商品に危険を喚起する注意事項が明記されている製品

(カ) 「火気厳禁」、「危険物第○類」等の表記があるもの
簡易表記の特例が認められる物も含む。例:「40度以上にし ないでください」、「高温にしない」、「火気に近づけない」などの表記があるもの。

(キ) エアゾール製品
液化ガス、圧縮ガス、圧搾空気などの噴射剤を含んでいる製品。例:エアダスター、携帯消火器、制 汗剤スプレーなど。

小さくですが、”汗剤スプレー”と書かれていますね。スプレーは、FBA販売禁止商品なんですね。なんでFBAで販売できない理由を考えてみましょう。FBA登録した商品はFBA倉庫に送ります。FBA倉庫に商品が売れるまで保管されます。

FBA側としては、倉庫に保管している間に商品が劣化してしまうことや倉庫に保管しておいて危険なものは取り扱いしたくない意図があると思います。

FBA販売をする時は必ず商品が取り扱えるかどうかを知り仕入れをするようにしましょう!

FBA禁止商品のスプレーを送るとどうなるの?

FBA禁止商品は基本出品登録ができないようになっていますが、出品登録できてしまうものもあります。そのためあなた自身でFBA禁止商品を見極める必要があります。

もし間違って今回のように出品禁止であるスプレーをFBAに配送された場合無条件で返品されます。しかも商品が返品される場合は、着払いで配送業者や配送方法もアマゾンにゆだねるしかありません。

はっきりいってかなりの損ですよね。しっかりと見極めてFBA販売を行ってきましょう!

スプレーがFBA出品禁止商品かどうかをかんたんに見分ける方法

スプレーがアマゾンFBA禁止商品をかんたんに見分ける方法が実はあります。これが”アマゾンセラーアプリ”になります。

アマゾンセラーアプリ(クリックするとアマゾンのページに飛びます。)

FBA 禁止商品

このアプリを使うとどのようにFBA出品禁止商品が分かるのか?アプリを使って商品を調べます。すると下図の枠が出てきます。

FBA 禁止商品③

枠内のマークが出てきたら”FBA販売禁止商品”です。ページをさらに開くと下記のように出品ができない詳細が表示されます。

FBA 禁止商品②

このアプリを利用すれば今回のようにスプレー系を仕入れをする前にFBA禁止商品だか分かります。ぜひ使える人はアプリを取り込んで仕入れの際に役立ててください。

もしアプリがない人はやはりセラーセントラルから出品登録をして禁止かどうかを確認するのとアマゾンFBA出品禁止商品をきちんと確認をしましょう!

FBAで禁止商品を知ってしっかりと販売していきましょう!

せっかく売れる商品を仕入れてきたのに自宅に帰ってきていざ出品登録をしたらFBA納品ができなかったらとてもがっかりですよね。副業の方は特に時間がありませんのでできるだ自己出品は避けたいところです。

FBAライバルがいない場合は実はFBA禁止商品の可能性があります。安売りしている汗冷やしスプレーはFBAに送ってはいけない理由はFBA禁止商品だからです。

こういったFBA禁止商品も多いので販売する際は注意しましょう!

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