FBA手数料の計算式を利用しなくてもFBA手数料が5秒で分かってしまう方法とは?

FBAの手数料の計算式って楽にできないの?面倒だけど、きちんと手数料を知らないとあなたが苦労して仕入れた商品が実は利益がないなんてことになりかねません。

でもFBAの手数料を計算するのは、正直めんどくさい・・・。でも実は楽できるんです。今回はそんなあなたに簡単にFBA手数料を計算する方法について紹介します。

スポンサードリンク



FBAの手数料っていくらかかるの?

-shared-img-thumb-YUUKI150321200I9A4368_TP_V

FBAを利用するには、初期費用がかかるイメージがありますが、初期費用は必要ありません。FBAサービス自体は、小口・大口出品ともに利用することができます。FBA登録はとても簡単にできますのでまだ登録していない人はぜひ登録しておいて下さいね。→FBA登録

FBAでお金がかかってくるのは、商品を倉庫に送った後と商品が売れた後になります。FBAの手数料は、実は2つあります。

  • 在庫保管手数料
  • 配送代行手数料(出荷発送手数料+発送代行手数料)

FBA出品をするためには、登録した商品をFBA倉庫に配送する必要があります。FBA倉庫で保管するのに在庫保管手数料という手数料がかかります。

FBAに登録していた商品が売れた際には、配送代行手数料というのがかかります。扱う商品の種類によってかかる手数料が異なります。→FBA手数料一覧

きちんと計算をするとこの表を見ながら計算しないと出せません。

スポンサードリンク



結構めんどくさいですよね。けれどFBA手数料を知らないとあなたの利益を守ることができません。しっかりと手数料を把握してください。先ほど紹介した在庫保管手数料には実は計算式があります。その計算式を紹介します。

FBA手数料の計算式って何?

FBAの手数料の計算式を見る前に、FBA手数料には、以下のものがあると紹介しました。

  • 在庫保管手数料
  • 配送代行手数料(出荷発送手数料+発送代行手数料)

実はこの2つの手数料を知る方法は異なります。まず配送代行手数料ですが、”配送代行手数料料金単価表”というのを見ながら自分手数料を知ります。詳細なページはこちらをチェックしてみて下さい。→FBA料金手数料 このページからあなたの商品が小型商品なのか?標準サイズなのか?大型サイズなのかを調べます。

もう1つの手数料である在庫保管手数料は、実は計算式があります。アマゾンページより引用します。

A. 在庫保管手数料

Amazonフルフィルメントセンターに保管されているすべての商品の寸法 (*1)をもとに体積を計算し、お預かりしている商品が実際に占有する保管スペースをフルフィルメントセンターごとに毎日計算します。実際の占有スペースに対 してのみ下記の在庫保管手数料(*2)が月次で発生します。

¥8.126 × {[商品サイズ(cm3)] ⁄ (10cm×10cm×10cm)}×[保管日数 ⁄ 当月の日数]

 

例 サイズが縦11.4cm、横22.5cm、高さ35.5cmのおもちゃを30日保管する場合:
¥8.126 × {(11.4×22.5×35.5[サイズ]) ⁄ (10×10×10)} × (30[保管日数] ⁄ 30[当月の日数]) = ¥73.993
おもちゃ

(*1) 商品の寸法とは、当サービスご利用規約に従いそのままお客様に発送できるように適切に梱包された状態での外形寸法のことです。
(*2) 月額料金は小数点第一位で四捨五入されます。金額は消費税を含みます。

手数料を知るにはこの方法が確実です。もしあなたがFBA手数料を知らないであなたの仕入れた商品が実は利益が出ないなんてことになります。あなたの利益を最大限出すためにもFBA手数料はしっかりと把握しましょう。

FBA手数料の計算式を知らずに仕入れをすると、、、

FBA手数料の計算式を知らずにもし仕入れたとしましょう。初心者にありがちなのですが、FBA手数料をまったく知らない人がいます。この手数料計算をしないととても損をします。どれほど違うのか?下の表を見てください。

FBA手数料計算式

今回の場合本の商品で1000円で販売する場合を例にします(基本成約料は抜いています。)。自己出品の場合は790円、FBA出品の場合は613円の利益が出ます。実は利益自体は同じ商品を同じ金額で販売した場合177円もの差があります。

この手数料を知らずに仕入れをすると1個の商品だけだと177円のマイナスです。正直177円ならそんなに損をしない気もしますよね。でももし100個、1000個を取り扱うようになった場合100倍1000倍の数万円、数十万円の損ですよね。

こんなことにならないためにもしっかりとFBA手数料を把握しないといけません。ただ正直なところこの手数料の計算をいちいち毎回1つの商品ごとにしていたらあなたの時間はいくらあっても足りません。

正直この部分はもっと楽にやらないといけませんよね。そうでないと100人中99人はつまづいてしまいます。実はこの手数料をもっと簡単にだいたい5秒ぐらいで分かる方法があります。それを次に紹介していきます。

実はFBA手数料の計算式は不要です!

先ほども言いましたが、FBAでは初期費用はかかりません。FBAでお金がかかってくるのは、商品を倉庫に送った後と商品が売れた後になります。FBAの手数料は、以下のものでした。

  • 在庫保管手数料
  • 配送代行手数料(出荷発送手数料+発送代行手数料)

FBA出品をするためには、登録した商品をFBA倉庫に配送する必要があります。FBA倉庫で保管するのに在庫保管手数料という手数料がかかります。FBAに登録していた商品が売れた際には、配送代行手数料というのがかかります。扱う商品の種類によってかかる手数料が異なります。→FBA手数料一覧

きちんと計算をするとこの表を見ながら計算しないと出せません。でもいちいちこの表を見ながら手数料を計算するのは面倒ですよね?そんな面倒な表を見なくても一発で手数料が分かるサイトがあります。それが、FBA料金シュミレーターになります。

ここでは簡単に使い方を紹介します。まずは、FBA料金シュミレーターのサイトを開きます。枠内に商品名を入力して下さい。

大型商品 梱包③

枠内のFBA発送の場合の欄に金額を入力して”計算”をクリックして下さい。

FBA 大口 手数料

枠内を見てください。

FBA 大口 手数料②

試しに今回は、1000円の金額で入力をしてみます。もう3回目になりますが、FBAの手数料には、いかのものがあります。

  • 在庫保管手数料
  • 配送代行手数料(出荷発送手数料+発送代行手数料)

シュミレーターに金額を入力した後に手数料の項目を見ると在庫保管手数料が5円、配送代行手数料が87+85=172円になります。この2つの手数料を合わせた金額が、フルフィルメント費用小計として現れます。これがFBA手数料になります。

商品を仕入れる時には、このサイトで計算をしてきちんと利益が取れるように計算をしましょう。FBAは、登録するにはお金がかかりません。FBAに商品を送った後に在庫手数料がかかり、商品が売れた後に手数料が発生すると覚えておいてください。

FBA手数料の計算式を知らなくても計算ができます!

今回はそんなあなたに簡単にFBA手数料を計算する計算式とは?について紹介しました。FBAの手数料を把握することはせどりを成功させるためにも必要不可欠です。しかし一つの商品ごとにいちいち計算するのは現実的ではありません。FBA手数料の計算式を利用しなくても便利なツールがあります。

こういった便利なツールを使いこなせることであなたのせどりでの利益を守ることができますし最大限に増やすこともできます。ぜひ今回の方法を利用してあなたの売り上げを最大限に引き出してくださいね!

FBA手数料を知っただけではもちろん稼げません。稼ぐためには、リサーチが必須です。リサーチを知っていればいくらでも稼げるようになります。しかしリサーチを知らないとまったく稼げるようにはなりません。もしあなたが有料級のリサーチの仕方を知りたければこちらの記事がおすすめです。→電脳せどりの無料でできる効率的な検索方法とは?

スポンサードリンク



追伸

副業初心者からでも1日10分で1万円が14日間で稼げるようになる88分のオンライン講座を今なら無料でプレゼント中です。

さらに今なら出品コメントテンプレート!(テンプレートはコピペ可!)ライバル不在の売れる商品リスト集10選(ずっと使えるリストです!)もプレゼント中です。

1日10分で1万円稼げる!副業初心者のための14日間無料オンライン講座!はこちらから→14日間オンライン講座

追伸2

このブログの順位は現在何位?


せどり ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です