FBAに商品を送るときの緩衝材って新聞紙でも良いの?

初めてFBAに商品を送ろうとする時に迷うのが、緩衝材に何を使うのか気になりますよね。FBAに送るのに緩衝材って新聞紙を使用しても大丈夫なの?

緩衝材は入れないといけないの?と疑問に思うことがあると思います。今回はFBAに送るのに緩衝材って新聞紙を使用しても大丈夫なの?についてご紹介していきます。

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そもそもFBAに送るときに必須の緩衝材って何ですか?

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緩衝材ってせどりをするまではあまり耳にしない言葉です。実際に私の周りに聞いたところ緩衝材が何か分からない人が多いです。仕事で商品を梱包する作業をしない人にとってはまったく聞かない言葉ですよね。

緩衝材とは、ダンボールに商品を入れたときにできる隙間を埋めてくれるものです。ダンボールのサイズに合った商品って実はなかなかないんですね。ダンボールと商品の間に空洞があると商品が中で動いて傷つく可能性があります。

しかも配送をしてもらう時に、配送業者の人にいくら「丁寧に配送してください!」と言っても商品がたくさんあるので正直1つ1つ丁寧に扱うのは難しいです。ときおりダンボールを落としてしまうこともあるかもしれません。

人間が行うことなので絶対的なことなんて無いんですね。そいうった商品が傷つくのを避けるためにも緩衝材を入れます。アマゾンFBAに送るときもそうですが、自己出品の方もなるべく配送した後に商品に傷が付いていました!なんてことがないように緩衝材を使用するようにしてください。

そこでアマゾンFBAに送るときなのですが、実は使用できる緩衝材が決まっています。これはFBA梱包要件というものに書かれています。時間のある方は見ておいて下さい。→FBA梱包要件

ちょっと分かりづらいところもあるのでアマゾンで言われている緩衝材を下に引用しますね。

  • 使用できる緩衝材は、クッション、エアキャップ、紙に限ります。

つまりこの3つ以外は使用しないで下さい!ということになります。もし仮にこの3つ以外のものを使用した場合は、商品が送り返されてしまう可能性があるので注意してくださいね!

緩衝材を実際に見たことがない方もいると思いますので、実際に写真を載せておきますので1つ1つ見ていきましょう。まずはクッションになります。

FBA 緩衝材 新聞紙②

大きい商品を購入した時についてくるものになります。小さい商品を扱う人はあまり使用することはないと思います。

次にエアキャップです。別名”ぷちぷち”と言われたりしますね。良く見かけるものですね。

FBA 緩衝材 新聞紙①

次は紙ですが、新聞紙で良いですね。新聞紙が無いという人も多いかもしれません。そういった場合は、プチプチを入れてみてください。新聞紙に関しては、写真は・・・いらないですよね。笑。

緩衝材は、規定とかルールとかで必ず入れないといけないものではありません。しかし仮に配送の際に商品が傷ついてしまうとします。するとあなたが商品を配送業者に渡した時とアマゾンに届いた時の商品の状態が変わってきてしまいます。

例えばCDをアマゾンFBAに送ったとします。あなたが配送業者に渡したときは、超きれいでケースも汚れ1つなし。新品そのものだとします。配送業者に渡した後に緩衝材なしで送ったとします。

FBAに届いた時には、ケースが割れているなんてこともあります。ケースが割れていたら・・・新品ではなくアマゾンの状態でいうと中古ー可ぐらいになってしまいますよね。

お客さんがこういった商品を購入したとします。綺麗だと思っていた商品がケースにヒビが入っていたら次にお客さんはどういった行動をとるでしょうか?そうですね。おそらくあなたにクレームを言います。

こういったことにならないためにも緩衝材は必ず入れておくことをお薦めします。一番お金がかからない方法は、自宅で新聞を取っている方は、新聞を利用してみて下さい。

もし新聞紙がないという方は、プチプチを購入することを検討してみてください。

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新聞紙やプチプチなどの緩衝材をFBAに送る理由を知れたと思います。それでも新聞紙を緩衝材として利用するのは良いけどプチプチをなると買わないといけないでしょ!だから面倒だし高そうでしょ!と思った方は次の記事を読んでみてください。

新聞紙が無い人はFBAに送る時の緩衝材をどこで手に入れる?

新聞紙以外のFBAに送る緩衝材をできるだけ安く手に入れたいまたは無料で手に入れたいと思っている人に向けてこれからその方法を紹介します。まずは無料で手に入れたい方です。

緩衝材を無料で手に入れたいと思っている方ですが、正直その方法はありません。というのもFBAに送るのが月に1-2回とか趣味程度で送るのであれば例えば薬局やどこかのお店に行ってもらうようにすれば良いです。

しかしある程度商品数を送るとなると緩衝材の数が圧倒的に不足します。そうなると正直緩衝材を探し回るの面倒なんですね。お金をある程度出して買っちゃった方が時間の無駄にならないんです!

しかも緩衝材って馬鹿高いものでなくてホームセンターで購入すると1000円以内で購入できるものが多いです。1回買えば数十回使えます。ちょっと割り高と感じるかもしれませんが、時間をお金で買うと思えば安いと思います。

できるだけ安く手に入れたい人に向けてのメッセージにもなってしまいますが、こういった時間をお金で買う視点をもてるかどうかでせどりで稼げるかどうかが決まります。

もちろん安定してもらえるとか知り合いに配送業者いる!という場合はもうできる限り利用しましょう!笑!そういった方でなければしっかりとちょっと経費がかかりますが、緩衝材を購入することで無駄な時間をかけないようにしましょう。

特に副業の方は緩衝材を探している時間なんてないと思うので購入することをおすすめします!

 

FBAに送る場合緩衝材を必ず使用しましょう!

今回はFBAに送るのに緩衝材って新聞紙を使用しても大丈夫なの?についてご紹介していきました。結論から言うと新聞紙を緩衝材として使用しても大丈夫です!

そもそも緩衝材って必要なのと思う方もいると思います。FBAだけでなく自己出品でも同じですが、緩衝材を使用するのは不可欠です。商品が傷つかないように緩衝材を入れましょう。

緩衝材を手に入れたりダンボールに入れたりするには多少の手間がかかります。入れないといけないというルールは無いので、正直面倒な作業は嫌と思うかもしれません。しかし購入する方のことを考えてみましょう。

仮に自分の子供に向けておもちゃを買ったとします。そのおもちゃはすでに高額になっていて自分のお小遣いを切り詰めてやっと買えました。お父さんから待ち望んでいたおもちゃが届くと聞いてお子さんも待っています。

そんな楽しみにしていた商品が緩衝材が入っておらず、新品なのに箱がつぶれていて中身が飛び出ていたとしたらあなたはどう思いますか?きっとそんなお店からは二度と買わないですし購入したお客さんからはおそらくクレームが届くと思います。

緩衝材を入れるというちょっとしたことですが、お客さんの信頼を守ることができます。こういった1つ1つの信頼は、あなたのアカウントの評価につながっていきます。あなたのアカウントの評価を守るためにもしっかりと緩衝材を入れてあなたの届ける商品に傷が付かないように注意をしましょう。

FBAに送った商品が返品されてしまったらあなたはどうしますか?もし返品されてもあわてないように次の記事を読んでおいて下さい。→fba販売した商品が返品された! 返品商品を再出品をする方法とは?

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